アルテック〈Stool 60 minä perhonen Series 2〉

アルテック〈Stool 60 minä perhonen Series 2〉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ミナ ペルホネン」×「スツール60」のシリーズ2が登場  

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  ※限定入荷 各1脚 ※追加入荷なし

  ※スラップモブラーは中国地方で唯一の取り扱い店です。

 

 

 

Stool 60 minä perhonen series 2

2017年、アルテックは、日本のファッション&テキスタイルブランド、ミナ ペルホネンによる「スツール 60」 の新たなシリーズ「Stool 60 minä perhonen series」を発表しました。1933年、アルヴァ・アアルトがデザインしたスツール60と、ミナ ペルホネンが開発した経年変化を楽しめる生地「dop」が現代の日本で出会い、実を結んだシリーズ「Stool 60 minä perhonen series」の2シーズン目を2018年6月15日より発売します。(6月8日入荷予定)

最も影響力を持った20世紀の建築家の一人、アルヴァ・アアルトが、曲げ木の技術L – レッグを応用し、誕生したスツール60は、80年以上の時を経た今もなお、当時と変わらぬ手法を使い、フィンランドのアルテックの工場で作られています。アルヴァ・アアルトは、特別な誰かのためのデザインではなく、機能性と実用性を兼ね備えた優れたデザインを大衆に広く普及させたいというモダニズムの思想を持ち続けていました。同時にアルヴァ・アアルトは、家具デザインの多様性と自由さを大切に考えていました。フィンランドの木材を用いた高い品質と、アルヴァ・アアルトの技術と哲学を受け継ぐスツール60は、国や文化を越え世界中で親しまれています。

 

 

 

追加入荷はございません! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暮らしの呼吸

「Stool 60 minä perhonen series」は、長い年月使い込む過程で表面が擦れ、裏側の色が新たな表情として現れることで、経年変化を楽しむことができるテキスタイル「dop」を用い、テーマやカラーを変えて継続していきます。「偶然の調和」をコンセプトとした「Stool 60 minä perhonen series 1」に続く「Stool 60 minä perhonen series 2」のコンセプトは「暮らしの呼吸」。ミナ ペルホネン、デザイナー皆川 明氏は、座面の生地と脚のカラーの組み合わせについて「日々の暮らしは、大切な物のしつらえから所作をつくり、心を調え活力をもらいます。今回のStool 60 minä perhonen series 2は、路に咲く、さり気ない花のように暮らしの和みになるような色を選んでいます。」と語っています。

 

 

限定 各1脚! 

Stool 60 minä perhonen series 2

価格 ¥37,000(税抜)

1. choucho スモーキーグリーン/脚:ストーンホワイトラッカー

2. choucho イエロー/脚:ナチュラルラッカー

3. choucho グリーン/脚:セージグリーンラッカー

4. choucho ライトブルー/脚:ホワイトラッカー

5. choucho ピンクベージュ/脚:ナチュラルラッカー

6. tambourine オレンジ/脚:ナチュラルラッカー

7. tambourine イエロー/脚:ストーンホワイトラッカー

8. tambourine オリーブ/脚:グリーンラッカー

9. tambourine ライトブルー/脚:クリームラッカー

10. tambourine ピンクベージュ/脚:ナチュラルラッカ ー

 

 

 

 

 

 

 

 

アルヴァ・アアルトの想いを受け継ぐ

アルテックとミナ ペルホネンとの親交は、2008年のアルテックの展覧会にまで遡ります。

ミナ ペルホネンのデザイナー、皆川 明氏は、アルテックの展覧会のために、ユニークピースとしてアルヴァ・アアルトのスツール60をデザインし、さらに同年の横浜トリエンナーレでも、ミナ ペルホネンのアーカイブの生地が張られたスツールが展示されました。また2016年には、イルマリ・タピオヴァーラの「ドムス チェア」の70周年を記念したポスターを皆川 明氏が手掛け、ヘルシンキとベルリンのアルテックストアでは、ミナ ペルホネンのポップアップストアを行うなど、これまで途切れることなく、両ブランドの親交は続いてきました。フィンランドでは、デザインは決して限られた人のためのラグジュアリーではなく、日常の暮らしの一部として捉えられてきました。アルヴァ・アアルトの家具デザインもまた、機能性と実用性、シンプルな美しさを兼ね備え、全ての人の生活をより良くするものとして生み出されました。 アルテックとミナ ペルホネンは、「Stool 60 minä perhonen series」により、「本当の豊かさ」が日本にも息づき、私たちの日々の暮らしがさらに美しく彩られることを願っています。「Stool 60 minä perhonen series 2」は、2018年6月15日より発売します。

 

 

スラップモブラーは中国地方で唯一の取扱店!

 

minä perhonen(ミナ ペルホネン)

1995年にデザイナー皆川 明により設立されたブランド。自然の情景や社会への眼差しからデザインを進め、日本各地の生地産地との連携により生み出されるテキスタイルを特徴とする。衣服に始まり、インテリアへとゆるやかにデザインの幅を広げながら、時の経過と共に愛着の増すもの、日々に寄り添うものづくりを目指す。金沢21世紀美術館や東京スカイツリーなどのユニフォームデザインも手がける。

 

アルテックについて

アルテックは1935年、アルヴァ・アアルト、アイノ・アアルト、マイレ・グリクセン、ニルス=グスタフ・ハールの4人の若者により「家具を販売するだけではなく、展示会や啓蒙活動によってモダニズム文化を促進すること」を目的に、ヘルシンキで設立されました。今日、アルテックのコレクションは、フィンランドの巨匠たち、そしてグローバルに活躍する建築家やデザイナーによる家具や照明器具、ホームアクセサリーが揃っています。才気あふれるクリエイターの独創的なビジョンを、斬新なテクノロジーを使って明快な表現へとまとめあげることこそ、アルテックのものづくりの真髄なのです。創業者の精神を受け継ぎ、アルテックは今日でもデザイン、アート、建築の交点に立ち、未来への道を切り開き続けています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Photo by Ko Tsuchiya