Stool 60 minä perhonen series 1

Stool 60 minä perhonen series 1

ミナ ペルホネンとのコラボレーションによる「スツール60」が登場 

 

 

スラップモブラーは、広島はもとより中国地方で唯一の取り扱い店です。

 

追加入荷はございません! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完売の柄・カラーが続出!

Stool 60 minä perhonen series 1

価格:¥37,000(税抜)

1. choucho オレンジ / 脚:ダークブルーラッカー

2. choucho ネイビー / 脚:レッドラッカー

3. choucho グレー / 脚:セージグリーンラッカー 完売

4. choucho オリーブ / 脚:ピンクラッカー

5. choucho ブルー / 脚:クリームラッカー

6. tambourine スモーキーグリーン / 脚:ウォルナットステイン 完売

7. tambourine イエロー / 脚:ナチュラルラッカー  完売

8. tambourine ベージュ / 脚:ナチュラルラッカー

9. tambourine グレー / 脚:ハニーステイン 完売

10. tambourine インディゴ / 脚:ハニーステイン 完売

 

 

 

暮らしを豊かに彩り、受け継がれるアルヴァ・アアルトの想い                                            

Stool 60 minä perhonen series 1 

アルテックは、日本のファッション&テキスタイルブランド、ミナ ペルホネンとのコラボレーションによる「スツール 60」 の新たなシリーズを発表します。

1933年、アルヴァ・アアルトがデザインしたスツール60と、ミナ ペルホネンが開発した経年変化を楽しめる生地「dop」が現代の日本で出会い、「Stool 60 minä perhonen series」として実を結びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最も影響力を持った20世紀の建築家の一人、アルヴァ・アアルトが、曲げ木の技術L-レッグを応用し誕生したスツール60は、80年以上の時を経た今もなお、当時と変わらぬ手法を使い、フィンランドのアルテックの工場で作られています。アルヴァ・アアルトは、特別な誰かのためのデザインではなく、機能性と実用性を兼ね備えた優れたデザインを大衆に広く普及させたいというモダニズムの思想を持ち続け、同時にアルヴァ・アアルトは、家具デザインの多様性と自由さを大切に考えていました。フィンランドの木材を用いた高い品質と、アルヴァ・アアルトの技術と哲学を受け継ぐスツール60は、国や文化を越え世界中で親しまれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

偶然の調和

「Stool 60 minä perhonen series」は、長い年月使い込む過程で表面が擦り切れ、裏側の色が新たな表情として表れることで、経年変化を楽しむことができるテキスタイル「dop」を用い、テーマやカラーを変えて継続していきます。初回となる「Stool 60 minä perhonen series 1」は、ミナ ペルホネンのデザイナー、皆川 明氏が「偶然の調和」をコンセプトとして、色鮮やかで美しい10種類の生地と脚の色の組み合わせを選びました。

 

Stool 60 minä perhonen series 1

「完璧な色の計算は逆に他の色との調和を拒んでしまいます。スツールの脚の色と座面は互いに良い距離で繋がり周りの空間にある色とも緩やかに繋がる余白を持つというのが今回の色彩計画です。その事で空間は野原の草花のように自然な繋がりを持つでしょう。」(皆川 明氏)

価格:¥37,000(税抜)

1. choucho オレンジ / 脚:ダークブルーラッカー

2. choucho ネイビー / 脚:レッドラッカー

3. choucho グレー / 脚:セージグリーンラッカー

4. choucho オリーブ / 脚:ピンクラッカー

5. choucho ブルー / 脚:クリームラッカー

6. tambourine スモーキーグリーン / 脚:ウォールナットステイン

7. tambourine イエロー / 脚:ナチュラルラッカー

8. tambourine ベージュ / 脚:ナチュラルラッカー

9. tambourine グレー / 脚:ハニーステイン

10. tambourine インディゴ / 脚:ハニーステイン

 

日々の暮らしを美しく豊かに彩るデザイン

アルテックとミナ ペルホネンとの親交は、2008年のアルテックの展覧会にまで遡ります。ミナ ペルホネンのデザイナー、皆川 明氏は、アルテックの展覧会のために、ユニークピースとしてアルヴァ・アアルトのスツール60をデザインし、さらに同年の横浜トリエンナーレでも、ミナ ペルホネンのアーカイブの生地が張られたスツールが展示されました。また2016年には、イルマリ・タピオヴァーラの「ドムス チェア」の70周年を記念したポスターを皆川 明氏が手掛け、ヘルシンキとベルリンのアルテックストアでは、ミナ ペルホネンのポップアップストアを行うなど、これまで途切れることなく、両ブランドの親交は続いてきました。

皆川 明氏は19才の時、初めてフィンランドを訪れ、フィンランドの暮らしの中にデザインが溶け込んでいることを感じました。日本で目にするフィンランドのデザインアイテムは、フィンランドでは誰もが持っている日常の暮らしの一部です。独立から日が浅いフィンランドでは、デザインは決して限られた人のためのラグジュアリーではなく、日常の暮らしの一部として捉えられてきました。アルヴァ・アアルトの家具デザインもまた、機能性と実用性、シンプルな美しさを兼ね備え、全ての人の生活をより良くするものとして生み出されました。アルテックとミナ ペルホネンは、今回の新たなシリーズにより、「本当の豊かさ」が日本にも息づき、私たちの日々の暮らしがさらに美しく豊かに彩られることを願っています。

 

photo by Kazuhiro Shiraishi

 

minä perhonen(ミナ ペルホネン)

1995年にデザイナー皆川 明により設立されたブランド。自然の情景や社会への眼差しからデザインを進め、日本各地の生地産地との連携により生み出されるテキスタイルを特徴とする。衣服に始まり、インテリアへとゆるやかにデザインの幅を広げながら、時の経過と共に愛着の増すもの、日々に寄り添うものづくりを目指す。金沢21世紀美術館や東京スカイツリーなどのユニフォームデザインも手がける。

 

アルテックについて

アルテックは1935年、アルヴァ・アアルト、アイノ・アアルト、マイレ・グリクセン、ニルス=グスタフ・ハールの4人の若者により「家具を販売するだけではなく、展示会や啓蒙活動によってモダニズム文化を促進すること」を目的に、ヘルシンキで設立されました。今日、アルテックのコレクションは、フィンランドの巨匠たち、そしてグローバルに活躍する建築家やデザイナーによる家具や照明器具、ホームアクセサリーが揃っています。才気あふれるクリエイターの独創的なビジョンを、斬新なテクノロジーを使って明快な表現へとまとめあげることこそ、アルテックのものづくりの真髄なのです。創業者の精神を受け継ぎ、アルテックは今日でもデザイン、アート、建築の交点に立ち、未来への道を切り開き続けています。